知るとは (高校倫理からの哲学 2)

  • 岩波書店 (2012年10月25日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000285421

みんなの感想まとめ

思考と信念の違いを深く掘り下げる内容が特徴的で、普段考えない視点を提供してくれる一冊です。特に、各巻に掲載されているコラムは秀逸で、読者に新たな気づきをもたらします。倫理についての理解を深めるための貴...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757322

  • 岩波「高校からの倫理」の第二巻。わたしも少し書いています。別巻も含めて5冊、これで終わり。

  • <考える>ことと<信じる>事の違いなど、普段思いの至らない発想が多く得られた。毎巻コラムが秀逸な本。

  • 語りが滑らかで読みやすい。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

直江 清隆(ナオエ キヨタカ)
1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論。共著書:『フッサールを学ぶ人のために』(世界思想社)、『心理学の哲学』(北大路書房)、『科学技術倫理を学ぶ人のために』(同)、『岩波講座哲学9科学/技術の哲学』(岩波書店)、『哲学の歴史9反哲学と世紀末』(中央公論新社)、『知の生態学的転回2技術』(東京大学出版会)。訳書:フィーンバーグ『技術への問い』(岩波書店)、ヤニッヒ『制作的行為と認識の限界』(共訳、国土社)、フレイザー+ホネット『再配分か承認か?』(共訳、法政大学出版局)など。

「2014年 『承認をめぐる闘争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

直江清隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×