災害に向きあう (高校倫理からの哲学 別巻)

  • 岩波書店 (2012年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784000285452

みんなの感想まとめ

災害についての考察を深める本書は、高校の倫理の授業を通じて、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの実際の被災経験を取り上げています。著者は、古今東西の思想や哲学を交えながら、災害がもたらす影響や人間の在...

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    高校の倫理の授業内容をふまえながら災害について考えます。阪神・淡路大震災、東日本大震災といった実際の被災経験を古今東西の思想・哲学などとともに高校生にわかるように語りかけます。

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    所在記号:104||コウ||S
    資料番号:10214432
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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:113//N49//別

  • 一色 哲 (あき)さんから。
    執筆者の一人である彼は、愛媛県出身。

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著者プロフィール

直江 清隆(ナオエ キヨタカ)
1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論。共著書:『フッサールを学ぶ人のために』(世界思想社)、『心理学の哲学』(北大路書房)、『科学技術倫理を学ぶ人のために』(同)、『岩波講座哲学9科学/技術の哲学』(岩波書店)、『哲学の歴史9反哲学と世紀末』(中央公論新社)、『知の生態学的転回2技術』(東京大学出版会)。訳書:フィーンバーグ『技術への問い』(岩波書店)、ヤニッヒ『制作的行為と認識の限界』(共訳、国土社)、フレイザー+ホネット『再配分か承認か?』(共訳、法政大学出版局)など。

「2014年 『承認をめぐる闘争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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