社会を消費する人びと 大衆消費社会の編成と変容 (シリーズ 戦後日本社会の歴史 2)

  • 岩波書店 (2013年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000285483

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  • 安田常雄 編集
    大串潤児、高岡裕之、西野 肇、原山浩介 編集協力
    本体3,400円+税
    刊行日:2013/01/29 9784000285483
    A5 上製 カバー 236ページ 在庫あり

    高度成長とともに大きく膨れあがった消費社会.より豊かに,より便利にという人びとの思いが消費を牽引し,社会を変容させてゆく.大きな変化のうねりのなかで,人びとの生活に何が起こり,それはどう受け止められていったのか.変わりゆくその価値観,教育観,娯楽観,家族観は?  時代と人びとの息遣いを追う.
    https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b257342.html

  •  所収論稿は次の通り。

    原山浩介「出発としての焼け跡・闇市」
    倉敷伸子「消費社会のなかの家族再編」
    藤村正之「若者の生き方の変容―対抗文化・アイデンティティ・空気」
    木村元「戦後教育と地域社会―学校と地域の関係構造の転換に注目して」
    安田常雄「テレビのなかのポリティクス―1960年代を中心に」
    中西新太郎「消費社会と文化変容―教養からサブカルチャーへ?」
    島薗進「新宗教の救済思想とその変容―現代不安論」

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著者プロフィール

1946年生まれ。1977年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、経済学博士 ※2019年12月現在
【主要編著】『近現代日本社会の歴史 近代社会を生きる/戦後経験を生きる』共編、吉川弘文館、2003年

「2019年 『モノのはじまりを知る事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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