社会を問う人びと 運動のなかの個と共同性 (シリーズ戦後日本社会の歴史 3)

  • 岩波書店 (2012年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000285490

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  •  所収論稿は以下の通り。

    大串潤児「戦時から戦後へ」「〈現在〉からの問い」
    孫歌「戦後啓蒙における民主主義認識―中国革命とスターリン批判をめぐって」
    西川祐子「サークル運動再考―鶴見和子文庫から」
    安田常雄「水俣を表現する人びと―記録の思想を中心に」
    伊藤康子「地域女性の生活と社会運動―名古屋の保育所づくりを中心に」
    市原博「『労働』の社会と労働者像の変容」
    大門正克「『生活』『いのち』『生存』をめぐる運動」
    井関正久「『1968年』の史的考察―ドイツを事例に」
    荒川章二「地域のなかの1968年」
    水溜真由美「アジアの女たちの会とその周辺―国際連帯の観点から」

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著者プロフィール

1946年生まれ。1977年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、経済学博士 ※2019年12月現在
【主要編著】『近現代日本社会の歴史 近代社会を生きる/戦後経験を生きる』共編、吉川弘文館、2003年

「2019年 『モノのはじまりを知る事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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