日本語は親しさを伝えられるか (そうだったんだ!日本語)

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著者 : 滝浦真人
  • 岩波書店 (2013年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000286220

作品紹介

わたしたちが普通だと思っている標準語の所作はずいぶんと丁寧で堅苦しくはないだろうか。「敬して避ける」ための敬語はあっても、「親しく交わる」ための言葉は育まなかつた。「作法」に寄りかかってきた日本語のここ百年をたどり、成熟した「親しさのコミュニケーション」への変化のきざしを見いだす。

日本語は親しさを伝えられるか (そうだったんだ!日本語)の感想・レビュー・書評

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  • 他の人も書いておられますが、分かりにくい本でした。お金と時間をかけて読む本ではなかったというのが率直な感想です。

  • 2013.7.17市立図書館

  •  私には、だいぶ難しかったです。
     その中で、ある特定の言葉づかいを聞くと特定の人物像を思い浮かべることができるとき、その言葉づかいは役割語である、という概念はよく理解できて、興味のある内容でした。確かにアニメとかでは、博士やお嬢様は、みんな同じ喋り方をしています。
     このシリーズをもう少し読んでいきたいです。

  • とりあえず、この、シリーズ

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