古代王権 王はどうして生まれたか (シリーズ 古代史をひらくII)

  • 岩波書店 (2024年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (366ページ) / ISBN・EAN: 9784000286381

作品紹介・あらすじ

約2000年前に「漢委奴国王」印を授与された奴国、邪馬台国連合、ヤマト王権……。この日本列島において、実際にはどのようにして王が誕生し、統一を果したのか。考古資料を駆使して、王が出現し、王として認められた歴史的条件を解明する。さらに古代の皇位継承の仕組みから、天皇と中国皇帝のあり方を対比しつつ検討する。

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著者プロフィール

吉村 武彦(よしむら たけひこ)
明治大学名誉教授。日本古代史。
〔主な著作〕『日本古代の社会と国家』(岩波書店、1996年)・『シリーズ日本古代史2 ヤマト王権』(岩波新書、2010年)・『大化改新を考える』(岩波新書、2018年)・『日本古代の政事と社会』(塙書房、2021年)

「2023年 『墨書土器と文字瓦 出土文字史料の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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