列島の東西・南北 つながりあう地域 (シリーズ 古代史をひらくII)

  • 岩波書店 (2024年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (366ページ) / ISBN・EAN: 9784000286398

作品紹介・あらすじ

弧状に長く連なり、複雑な地形・環境を内包する日本列島上では、古来多様な社会が形成されてきた。各地域の独自性や王権との関係をめぐって蓄積されてきたこれまでの議論に加え、地域と地域の間の交流や遠隔地の類似性に着目し、自然環境にもいっそうの注意を払いつつ、古代における各地域の有機的なつながりをあぶり出す。

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著者プロフィール

吉川真司(よしかわ しんじ)
1960年奈良県生まれ
京都大学助手、同助教授(准教授)を経て、現在、京都大学教授
〈主な著書〉『律令官僚制の研究』(塙書房、1998年)、『シリーズ日本古代史3 飛鳥の都』(岩波新書、2011年)、『天皇の歴史2 聖武天皇と仏都平城京』(講談社学術文庫、2018年)、『律令体制史研究』(岩波書店、2022年)

「2022年 『軍事と対外交渉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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