摂関政治 古代の終焉か,中世の開幕か (シリーズ 古代史をひらくII)

  • 岩波書店 (2024年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (366ページ) / ISBN・EAN: 9784000286404

作品紹介・あらすじ

〈道長の世〉とイメージされる摂関政治は、「改修された古代政治の到達点」か、「中世的ネットワーク政治の出発点」か? キサキや女房、受領、文人、また同時代の高麗史も視野に、古記録に加えて王朝文学なども活用しつつ、最前線の議論をわかりやすく提示。歴史を考える面白さが詰まった、今後の新たな研究の礎となる一冊。

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00663377

    摂関政治とは「新しいシステムに改修された古代政治」か、それとも「中世的なネットワーク政治の始まり」だったのか? 受領による地方支配や王朝文学の展開、同時代の高麗史なども視野に、様々な角度から最先端の議論を提示する。
    (出版社HPより)

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/723991

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著者プロフィール

吉村 武彦(よしむら たけひこ)
明治大学名誉教授。日本古代史。
〔主な著作〕『日本古代の社会と国家』(岩波書店、1996年)・『シリーズ日本古代史2 ヤマト王権』(岩波新書、2010年)・『大化改新を考える』(岩波新書、2018年)・『日本古代の政事と社会』(塙書房、2021年)

「2023年 『墨書土器と文字瓦 出土文字史料の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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