死のメンタルヘルス 最期に向けての対話 (シリーズ ここで生きる)

  • 岩波書店 (2014年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000287210

みんなの感想まとめ

命の終え方について深く考察する本作は、著者自身のエッセイと著名人へのインタビューを通じて、人生の意味や生きる価値について問いかけます。読者は、自分の命をどう捉え、誰かのために生きることの意義を見出すこ...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の命と思うと、いつ終わっても良いと思うのに、誰かの為に、この世に使命があると思うとまだ生きていたい、死ぬわけにはいかないと思うんだな。 人はひとりで生きているわけではなくて、繋がりの上で生きている。 繋がりの為と思うから生きる価値を感じるんだ。

  • 精神科医の著者の命の終え方についてのエッセイと椎名誠さん、香山リカさんなどへのインタビュー。ドライなタッチなのにしんみりと考えさせられる文章。終活はどうしてもしんみりするものなのだろう。

  • 10月新着

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著者プロフィール

中澤正夫
1937年、群馬県生まれ。精神科医。群馬大学医学部卒。佐久総合病院、群馬大学医学部精神科などを経て、1979年より代々木病院に勤務。長年、長野県、 群馬県の山村を研究フィールドに地域ぐるみの診療を実践。「特定非営利活動法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の副代表理事も務める。
著書に『こころの医者のフィールド・ノート』(ちくま文庫)、『からっ風村の健康戦争』(情報センター出版局)、『精神衛生をはじめようとする人のための100ヶ条』(創造出版)、『精神科医がめざす近隣力再建』(東信堂)、『地図は現地ではない』『凹の時代』(萌文社)『ストレス「善玉」論』(岩波現代文庫)「ヒバクシャの心の傷を追って」「死のメンタルヘルス」(岩波書店)、「巨大なる空転―日本の精神科地域処遇はなぜ進まないのか」(風媒社)など、多数。


「2018年 『「福島に生きる」ということ―バラバラ・ハラスメントを超えて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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