米中経済と世界変動 (シリーズ 現代経済の展望)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000287418

作品紹介・あらすじ

いまや世界経済の基軸を担う米中経済関係。それはどのように形成され、いかなる特徴を持っているのか。両国の政治動向とも絡み合いながら、結びつきと軋みを強めている現状をどう見たらよいのか。米中それぞれが地域経済圏を作り出そうとしている動きを「ネオブロック化」として捉え、今後の世界経済の行方を展望する。

感想・レビュー・書評

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  • アメリカと中国は対ソ連脅威論を通じて冷戦下で同町し、戦略的な最接近を見せた政治、外交関係のもとで、経済関係を再び育て出した。アメリカによる対中経済政策はれーがノミクスのもと規制緩和の方針を中心に据え、寛大なものとなる。
    1989年の延安門事件が英中経済関係にさらなるねじれを指そう。アメリカでは中国に経済制裁を科すべきだという声が強くなった。

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