農業経済学 (岩波テキストブックス)

  • 岩波書店 (2008年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000289023

みんなの感想まとめ

農業経済学の基本をわかりやすく解説しており、経済学の知識がない人でもスムーズに理解できる内容です。特に、農業に興味を持つ初心者にとっては、包括的な知識を得るための良い入門書となっています。友人と輪読す...

感想・レビュー・書評

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  • 2008/06/14読了

  • 農業経済学といったら、まず荏開津先生の「農業経済学」が挙げられるのではないだろうか。
    「土地」に着目した基本的な知識の解説から、農業保護の是非、21世紀新農政など幅広く解説されている。前提知識はほとんど不要であり、経済学の基本的な知識があればスラスラと読める。
    「農業経済学」を学ぶ者なら一度は読むべき良書だと思う。

  • 農業経済学の基本をわかり易く解説。
    経済学の知識がない人でも読むことが出来ます。
    演習はありませんが、農業経済学の大部分を網羅し、また細かい項目については参考図書を載せてあるので、その後の勉強にも最適。

  • 農業に興味がある友人と輪読した本。
    本自体が分かりやすくまとめられていることに加え、内容を相手に伝えるという視点で読んだこともあって、すごく理解がしやすかった!
    もともと農業に関して基本的なことすら知らない自分でしたが、農業経済学というよりは農業全般について包括的な知識が得られ、農的世界を理解する良い入門書になったと思う。

  • 途中まで、読むのがしんどかったぁ。。。参考文献がいろいろと取り上げられてるので、そちらも読んでみたいと思う。。。テキストだから。。。導入だね。

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