西洋政治思想史 視座と論点 (岩波テキストブックス)

  • 岩波書店 (2012年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000289078

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  • 放送大学のテキストだったもの。時系列に人物に光をあてて、その思想を開設する形ではなく、テーマを決めてそのテーマから過去の思想家の思想に光をあてる形をとっている。

    あとがきなどにも書いてあるが、全15回講義に無理やりまとめていた部分を本書では19章構成で書くことができたようである。入門書としては良い本だと思う。

  • 311.23:Ka

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著者プロフィール

1959年、東京に生れる。1986年、早稲田大学政治経済学部卒業。1994年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。放送大学助教授、東京都立大学教授を経て、現在は東京大学大学院法学政治学研究科教授・博士(法学)。主著に『貴族の徳、商業の精神──モンテスキューと専制批判の系譜』(東京大学出版会、1996年、第14回渋沢・クローデル賞受賞)、『デモクラシーの政治学』(分担執筆、東京大学出版会、2002年)、『政治学 補訂版』(共著、有斐閣、2011年)、『西洋政治思想史──視座と論点』(共著、岩波書店、2012年)、『岩波講座 政治哲学1 主権と自由』(共著、岩波書店、2014年)、『政治学 第2版』(共編、東京大学出版会、2022年)、"Liberty and the Rule of Law," in A Cultural History of Democracy, vol.4(分担執筆、Bloomsbury Academic, 2021)などがある。

「2023年 『平和の追求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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