本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000291149
みんなの感想まとめ
農業とその経済的側面について深く考察した本作は、専門的な内容ながらも一般の読者にも親しみやすく、一気に読み進めることができる構成が魅力です。経済学のフレームワークを用いて、日本の農業の変化を論じており...
感想・レビュー・書評
-
買ってからたぶん10年くらい放置してしまっていた
ようやく読めた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ふむ
-
11月新着
-
農業は相変わらず他人事。なかなか理解できない。
ただ、なんとなく通り過ごしている食産業については、あらためて整理することができた。
経済の古典から始まったことも、最後まで一貫して理解を助けた。
専門書のはずなのに、一気に読むことができた。 -
岩波現代全書シリーズにふさわしく、経済学のフレームワークを使って日本の農業の変化を論じた一冊。前著『日本農業の真実』に比べても、切り口が経済学を背景にしているためか非常にスムーズに入りやすい。とはいっても一般の人にも十分に読める。
話題もそのまま農業経済学のホットイシューとなっているので、大学で講義するときにイメージしておくと授業内容を膨らませられそうだ。
文章も洗練されていて、いいなあと思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
生源寺眞一の作品
本棚登録 :
感想 :
