川端康成魔界の文学 (岩波現代全書 031)

  • 岩波書店 (2014年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000291316

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

川端康成の文学の魅力を探る本書は、彼の作品が持つ「魔界」というテーマを中心に展開されています。ノーベル文学賞受賞者としての彼の地位に加え、西洋と東洋の境界を超えた独特の文学世界を解明することで、読者は...

感想・レビュー・書評

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  • ノーベル文学賞、雪国、古都とイメージが先行してました。
    川端康成の生涯を知ることになり、他の作品・・・特に魔界への文学を知ることで、大きく印象が変わりました。
    ホントに・・・三島がノーベル賞を取っていたらふたりの行く末は変わっていたかもしれませんね。

  • 有名な作品を読む前後に読むと面白いかも。

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著者プロフィール

1957年生れ。文芸評論家、関東学院大学教授、鎌倉文学館館長。主な著書に『戦後文学のアルケオロジー』、『聖書をひらく』、『川端康成 魔界の文学』などがある。

「2020年 『遠藤周作 神に問いかけつづける旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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