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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000291323
みんなの感想まとめ
テーマは、エラスムスの思想とその影響力をわかりやすく紹介することにあります。著者はエラスムス研究の専門家ではないため、初心者にも親しみやすい内容となっており、読みやすく面白いと評判です。特に、宗教改革...
感想・レビュー・書評
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作者がエラスムス研究の専門家ではないため、それがかえって初心者に分かりやすくいい入門書となっています。大変読みやすく、面白く、ともすれば宗教改革の文脈のみで語られがちなエラスムスを、バランスよく紹介しています。
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【図書館本】16世紀の巨人。まさに、ヨーロッパを駆け巡った人。人文主義者で、暴力を否定した人。内なる改革者。とても魅力を感じます。
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▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)
https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BB15548048 -
『痴愚神礼讃』や『対話集』の背景を知るのにちょうど良い入門書で,エラスムス研究の系譜としても重要性がある。
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教科書以上のエラスムスがわかります。でも・・・印象としては、著者の「すごいすごい」しか残っていません。
あまりにも膨大な資料を小冊子に収めきれないのはわかります。でも、弁解の繰り返しが多いのもどうかと思う。
博学であられることで、漢検準一級なみの漢字が当然のように使用されています。バカには読みづらいです。
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