絵画の向こう側・ぼくの内側――未完への旅 (岩波現代全書)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000291354

作品紹介・あらすじ

絵画とは何か。描くとはどのような行為なのか。アトリエで、記憶の中から、人や物との出会いの瞬間-創造への道は開かれる。日常の中で問い続けた独自の思索を集成する、横尾忠則的現代美術への旅。

感想・レビュー・書評

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  • 絵も面白いが横尾氏は文章も簡潔で面白い.あの絵やポスターの意味を初めて知ったり,交友関係や制作状況など面白く読んだ

  • 思ったことが次々と書いてあるようなエッセイ。
    ちょっととりとめがない感じだけど、著者の作品について知りたい人には向いている。

  • 交遊、交流関係がすごい。
    デザイナーから画家へ。
    クライアントがあって描き続けるのは自己喪失なんだろうか。
    こんな生き方にあこがれますが、できるのは横尾忠則ただひとりかも。

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