絵画の向こう側・ぼくの内側 未完への旅 (岩波現代全書)

  • 岩波書店 (2014年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000291354

みんなの感想まとめ

独自の視点で描かれたエッセイが魅力の一冊で、著者の個性が存分に表現されています。軽やかな文体とユーモアにあふれた文章は、読者に親しみやすさを与え、著者自身の魅力を引き立てています。絵画やポスターの背景...

感想・レビュー・書評

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  • いい感じにゆるくて独自の横尾イズムも感じることができる本でした。横尾さんてすごく魅力的な人なんだなーと思いました。失礼ながら、かわいいなんて思ってしまいました。横尾さんの本を読むといつも母性本能くすぐられる。これはすごいことだ。

  • 絵も面白いが横尾氏は文章も簡潔で面白い.あの絵やポスターの意味を初めて知ったり,交友関係や制作状況など面白く読んだ

  • 思ったことが次々と書いてあるようなエッセイ。
    ちょっととりとめがない感じだけど、著者の作品について知りたい人には向いている。

  • 交遊、交流関係がすごい。
    デザイナーから画家へ。
    クライアントがあって描き続けるのは自己喪失なんだろうか。
    こんな生き方にあこがれますが、できるのは横尾忠則ただひとりかも。

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著者プロフィール

美術家、グラフィックデザイナー

「2017年 『現代作家アーカイヴ2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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