「東アジアに哲学はない」のか 京都学派と新儒家 (岩波現代全書)

  • 岩波書店 (2014年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000291378

みんなの感想まとめ

西洋哲学と東アジア哲学の違いを深く掘り下げる本作は、特に京都学派と新儒家の進展を通じて、哲学の新たな創設への希求を描いています。著者は哲学研究者としての視点から、両者の関係性や思想の交差点を探求し、デ...

感想・レビュー・書評

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  • 西洋哲学と東アジア哲学の違いについて触れつつ,京都学派と新儒家の進展について説明する。新たな創設への希求,ディアレクティークの欠如など。

  • 著者もまた哲学研究者なのでしょうね。
    京都学派と新儒家の会通をねらっているのでしょうか。

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著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科准教授、専門は哲学。
京都大学理学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(文学)。
北海道教育大学准教授、神戸市外国語大学准教授を経て現職。
著書に『概念と個別性―スピノザ哲学研究』(東信堂)、『「東アジアに哲学はない」のか―京都学派と新儒家』(岩波書店)、共著に『私たちは世界の「悪」にどう立ち向かうか』(トランスビュー)などがある。

「2024年 『ことばと世界が変わるとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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