中国国境 熱戦の跡を歩く (岩波現代全書)

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  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000291415

作品紹介・あらすじ

世界最長・二万二〇〇〇キロの陸上国境と、一万八〇〇〇キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共和国。その国境地帯では、建国直後から近年に至るまでいくつもの戦闘が繰り広げられてきた。著者は戦闘の現場や兵士らの祀られる各地の「烈士陵園」を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた「熱戦」の意味を再検証するとともに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。

感想・レビュー・書評

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  • 中印国境が転戦になっているのをマップで確認。
    尖閣が台湾所属と考える中国が、尖閣だけで日本に熱い戦争を望まない・・・という著者の考えが新鮮

  • 319.22||Is

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著者プロフィール

1936年、横浜生まれ。國學院大学文学部卒業。角川書店で辞典・事典の編集に従事。定年退職後は江戸の風俗・怪異と落語の関わりなどを著述。著書に『落語犯科帳』、『落語を楽しもう』、『落語病草子』、『幽霊はなぜ出るか』、『噺の背景』、『円朝 牡丹灯籠』など。

「2016年 『江戸の風俗事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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