中国国境 熱戦の跡を歩く (岩波現代全書 041)

  • 岩波書店 (2014年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784000291415

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  • 【由来】
    ・図書館の岩波アラート

    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】
    ・中国の国境地帯で繰り広げられてきた数々の戦闘の現場や兵士らの祀られる烈士陵園を訪ね歩き、冷戦下中国での「熱戦」の意味を再検証する。さらに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。

    【目次】

  • 中印国境が転戦になっているのをマップで確認。
    尖閣が台湾所属と考える中国が、尖閣だけで日本に熱い戦争を望まない・・・という著者の考えが新鮮

  • 319.22||Is

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著者プロフィール

1936年、横浜生まれ。國學院大学文学部卒業。角川書店で辞典・事典の編集に従事。定年退職後は江戸の風俗・怪異と落語の関わりなどを著述。著書に『落語犯科帳』、『落語を楽しもう』、『落語病草子』、『幽霊はなぜ出るか』、『噺の背景』、『円朝 牡丹灯籠』など。

「2016年 『江戸の風俗事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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