東アジア近現代通史――19世紀から現在まで(下) (岩波現代全書)

  • 岩波書店
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000291446

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 概観してみる必要は感じます。

  • 所収論稿は次の通り。

    後藤乾一「アジア太平洋戦争と『大東亜共栄圏』」
    木畑洋一「アジア諸戦争の時代」
    中野聡「ベトナム戦争の時代」
    和田春樹「経済発展と民主革命」
    和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真「共同討議 和解と協力の未来へ」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東京大学名誉教授。1938年生まれ。東京大学文学部卒業。歴史家。日朝国交促進国民協会事務局長。
著書『金日成と満州抗日戦争』(平凡社、1992年)、『朝鮮戦争全史』(岩波書店、2002年)、
『朝鮮有事を望むのか』(彩流社、2002年)、『北朝鮮本をどう読むのか』(共編著)(明石書店、2003年)、
『検証日朝関係60年史』(共著)(明石書店、2005年)、『日露戦争 起源と開戦』(上下)(岩波書店、2009-10年)、
『拉致問題を考えなおす』(共編著)(青灯社、2010年)、『北朝鮮現代史』(岩波書店、2012年)、
『平和国家の誕生』(岩波書店、2015年)、『スターリン批判1953~56年』(作品社、2016年)、『アジア女性基金と慰安婦問題』(明石書店、2016年)

「2017年 『米朝戦争をふせぐ 平和国家日本の責任』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田春樹の作品

ツイートする