キルケゴール 美と倫理のはざまに立つ哲学 (岩波現代全書)

  • 岩波書店 (2014年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000291491

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  • キルケゴール(1813 - 1855)
    https://www.iwanami.co.jp/book/b223919.html
    藤野寛「キルケゴール」『哲学の歴史 ⑨』(2007.8)
    https://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/08/403526.html
    https://www.chuko.co.jp/zenshu/zenshu_junre_77756.html

    ショーペンハウアー(1788 - 1860)
    『余録と補遺』から、生と死をめぐる五篇を収録。
    https://www.iwanami.co.jp/book/b10134169.html

    《purity of heart》の元ネタ(ロールズが念頭においていたこと)キルケゴール【風のたより(2017.3 第65号)】
    軽薄な連帯でも濃厚な憎悪でもなく
    M・ウォルツァー『道徳の厚みと広がり』によせて【風のたより(2004.10 第23号)】
    http://fuko.co.jp/tayori/index.html

    思想の言葉 主観性/客観性をめぐる二つの思考 : キルケゴール生誕二〇〇年に寄せて
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I024429478
    トーマス・ネーゲルの価値論 : 価値の客観性について
    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008589228-i761269

    https://ameblo.jp/yasuryokei/entry-12893879540.html

  • 大変勉強になりました。

  • 婚約者との関係がなんとなく想像できる。
    変な奴だったんだろろうな。
    ここまで突き詰められると、一般の人は信仰しづらい。

  • とりわけ前半が面白かった。アイロニーと選択。しかし美的なものと倫理的なものの二択というわけではない。そこのところの帰趨を突き止めていく。

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著者プロフィール

(ふじの・ひろし)
1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。フランクフルト大学学位取得。高崎経済大学経済学部教授、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。専門は哲学・倫理学。著書に、『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏(コンテクスト)――同一性批判の哲学』(勁草書房)、『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか――アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)、『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版)、『キルケゴール――美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波現代全書)、『「承認」の哲学――他者に認められるとはどういうことか』(青土社)など。

「2018年 『友情の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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