徹底討論 日本の政治を変える――これまでとこれから (岩波現代全書)

  • 11人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 岩波書店 (2015年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000291576

作品紹介

民主党政権の崩壊後、自民党が政権の座に復帰し、二〇一四年末の衆議選に勝利した安倍首相は、宿願の憲法改正を掲げて「戦後レジームから脱却」に突き進む。そして、政権批判を自粛する空気が蔓延し、対抗勢力も見えないなかで、人々の生活基盤の解体が止まらない。-政治転換への幾度かの試みはなぜ頓挫してきたのか?政治の改革を目指した一九九〇年代以降の動きを詳細に振り返り、日本の政治を変えるための新たな方向性を探る。

徹底討論 日本の政治を変える――これまでとこれから (岩波現代全書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 学問の役割は批判にある。
    視野を維持するのは、政治学以外の本を読むこと。
    ヨーロッパの政治学は、まだそういう視野を維持している。そこでは政治がいかなる社会的帰結を生み、社会的権力をどう変えたかが根強く追及されてきた。

  • 二人とも旧民進党系寄りかつ反アベイズム的立場にあるわけだが、意外にバランスがとれた評論がされていた。
    (もちろん二人ともリベラル寄りなので、そこは偏りが見られる。)

  • 政治学者の会話はわかりにくいなぁ。
    そもそも政治学者は過去の検証が得意なのか、未来志向なのかわからん。

全3件中 1 - 3件を表示

宮本太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

徹底討論 日本の政治を変える――これまでとこれから (岩波現代全書)はこんな本です

徹底討論 日本の政治を変える――これまでとこれから (岩波現代全書)を本棚に登録しているひと

ツイートする