梁啓超 東アジア文明史の転換 (岩波現代全書 087)

  • 岩波書店 (2016年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000291873

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  • 梁啓超の思想面を中心に。伝記ではない。

  • 清末の思想の入門書を探していて見つけた一冊。明治維新をモデルケースにしつつも、維新後、「民徳はかえって低下した」など、含蓄がある言葉が多かった。

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著者プロフィール

京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、博士(文学)。京都大学人文科学研究所助教授、教授を歴任。のち京都産業大学客員教授。専門は中国近現代史。主な著作に『西洋近代文明と中華世界 京都大学人文科学研究所70周年記念シンポジウム論集』(編著、京都大学学術出版会、2001年)、『梁啓超 東アジア文明史の転換』(岩波現代全書、2016年)などがある。日本孫文記念館名誉館長。

「2021年 『近代東アジア文明圏の啓蒙家たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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