細胞寿命を乗り越える ES細胞・iPS細胞、その先へ (岩波科学ライブラリー 164)
- 岩波書店 (2009年11月6日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000295642
みんなの感想まとめ
細胞の寿命とそのメカニズムに関する興味深いテーマが展開され、細胞の不死化やテロメアの役割についての詳細な解説が魅力です。特に、ES細胞やiPS細胞の医療への応用に向けた話題は、科学の最前線を感じさせま...
感想・レビュー・書評
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いや、なかなか面白かったです。
細胞寿命と人の寿命の関係、細胞の不死化、ES 細胞と iPS 細胞、そして iPS 細胞の医療の適用に向けて等、どれも興味深い話でした。しかし、細胞が「不死化」するっていうのはかなりのパワーワードですね。
そして細胞の分裂回数を決めるのは「テロメア」で、テロメアがどのような仕組みで寿命を決定しているのか、それはどうして? などの話も面白かったです。
また、ES 細胞はどうやって作るのか、とか、iPS 細胞の作製で出ててきた「レトロウィルスベクター」とか、この辺の技術は一体誰が考えているのか。ほんと頭が良いのか、狂気なのか、紙一重という感じがします。
でもこの本は読みやすくてとても良い本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA91894834
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テロメア。
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【配置場所】工大一般図書【請求記号】491.11||O【資料ID】10902376
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資料番号:011129970
請求番号:491.3/オ -
テロメアとips細胞、がん化の問題など、大変知りたい。
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