光を止められるか アインシュタインが挑んだこと (岩波科学ライブラリー 178)
- 岩波書店 (2011年1月26日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784000295789
みんなの感想まとめ
テーマは光と相対性理論の探求であり、特に「光を止められるか」という問いが中心に据えられています。高校生向けとされているものの、内容は一部難解で、特にアインシュタインの理論に関する説明は理解が難しいと感...
感想・レビュー・書評
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高校生向けの本とうたってあるが、かなりややこしい内容だ。
アインシュタインが考えた、光は止められるか、のあたりの説明は、理解できなかった。
残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どんなに速く動くものでもそれと同じ速度で追いかければあたかも止まっているかのように見える.はたして光はどうなるのか.このアインシュタインの少年時代の疑問はのちに相対性理論という物理学革命をもたらした.物理的に考えるとは何かをていねいに説明しながら,この理論の本質を解き明かし,一般相対性理論への進化の道筋を示す.(出版社HPより)
◆◇工学分館の所蔵はこちら→
https://opac.library.tohoku.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=TT21806553 -
相対性理論が簡単な数式を使い非常にわかりやすく解説されています。
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計算式などで解説されてる所もあり理系にはまだ読みやすいと思いますが、そこをとばしてもあまり物理をやってこなかった人には難解な内容かもしれません。
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光と同じ速さで光を横から見ると光は止まっているように見えるのか。アインシュタインの相対性理論を分かりやすく例を混じえて解説する。
http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=240016 -
縦書きが、読み難い。横書きだったら良かった。
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16歳のアインシャタインンは「もし光を光と同じ早さで追っかけたらどう見えるのだろうか」という疑問をもち、26歳の時その答えとも言える相対性理論を発表している。
この本は、その疑問からどのようにして相対性理論を考えついたかということを分かり易く説明してくれる本である。分かり易く説明してくれてはいるがやはり相当難解なのは当然であろう。 -
新聞広告の文によると
「のちに物理学革命をもたらしたアインシュタイン少年の疑問の本質をかみくだいて紹介し、相対性理論の進化の道筋を示す。」
著者プロフィール
米谷民明の作品
