週末ナチュラリストのすすめ (岩波科学ライブラリー)

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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000295932

作品紹介・あらすじ

自然界には、ヒトという生きものの常識では考えられない異形の生きものたちが跳梁バッコし、奇妙キテレツな生活を繰り広げる。アポなし訪問にも応じてくれる彼らの好意に甘えて40年。週末に活動するむしウォッチャーが、究極のズボラ流自然観察の奥儀を大公開。自由研究にも大活躍間違いなし。

感想・レビュー・書評

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    「自然界には、ヒトという生きものの常識では考えられない異形の生きものたちが跳梁バッコ、奇妙キテレツな生活を繰り広げる。アポなし訪問にも応じてくれる彼らの好意に甘えて40年。週末に活動するむしウォッチャーが、究極のズボラ流自然観察の奥儀を大公開! お子さんとの自由研究に活用すれば、株も上がる!(オールカラー) 」
    実は虫さん苦手です、、、

  • 僕も自称ナチュラリストだが、弱点がある。
    昆虫は大丈夫だけれど、毛虫類は大の苦手で、
    不気味に感じる生き物もだめ。
    谷本さん、楽しみ方が半端じゃない、さすがプロです(苦笑)。

    〈学んだこと〉
    かやの実、炒ったら「アーモンド味」がするらしい。
    ヤマボウシは「砂糖を焼いて固めた」感じらしい。
    メダカのカメに入れている草、「デンジソウ」だということがわかった。
    「コゴミ」と呼ばれることが多い「クサソテツ」。

  • 個人の趣味感満載の本。
    身近な昆虫がメイン。

  • ★★★★★
    いわゆる「豊かな自然あふるる土地」に出かけなくとも、庭先や近所の公園、道路脇、田んぼで自然ウォッチングは出来る!
    写真いっぱいで、この週末にお出かけしたくなります。
    (まっきー)

  • メインが昆虫の話でした。

  • 2013/12/2

    460.7||タ (5階自然科学・医学)

    ズボラ流自然観察の世界とは?
    手のひらサイズの生き物たちを「見る」「拾う」「撮る」「飼う」「知る」といったちょっしたコツで、時にはわくわくドキドキの週末時間を充実させてみては…
    自由研究にも大活躍!!

  • 生き物って
    面白い。
    著者独自の目線は
    もう殆ど子どもそのもの
    時にはユーモラスに…
    この本には
    ワクワクとドキドキが
    一杯詰まっています。
    日常の目線が少し変わりました。

  • 気分が向いたときに,自然に目を向ける,そういう余裕が欲しいものだ.山奥でなくとも,ちょっとした街角にも自然観察のネタがあふれている.今度から,もう少し立ち止まってみよう.

  • 週末に活動する虫ウォッチャーが、自然観察の方法を公開した本。
    カメラ片手に周辺の虫たちを観察する。
    アマチュアが嵩じて本が出版された人のようで、散歩写真を撮るうえで、参考になることが多かった。

  • 想像と全然違って、身近で見つけられる昆虫図鑑、ってかんじ。数ページでやめやった。

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著者プロフィール

谷本雄治
愛知県生まれ。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表。主な著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)、『いもり、イモリを飼う』(アリス館)、『8本あしのゆかいな仲間クモ』(くもん出版)、『カブトエビは不死身の生きもの!?』(ポプラ社)、「ユウくんはむし探偵」シリーズ、『お米の魅力つたえたい! 米と話して365日』(以上文溪堂)など。

「2021年 『なつのおうじゃ おにやんま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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