iPS細胞はいつ患者に届くのか 再生医療のフロンティア (岩波科学ライブラリー 218)
- 岩波書店 (2013年11月28日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000296182
作品紹介・あらすじ
iPS細胞を治療へとの期待は膨らむばかり。しかし今、その夢の実現にはどこまで迫れているのか。iPS細胞の臨床研究で世界をリードする網膜や神経をはじめ、心臓や脳、そして気になる毛髪まで、体の各部位の再生医療研究の最前線をリポート。がん化への懸念や制度上の困難など、数々のハードルは果たして乗り越えられるのか…?
みんなの感想まとめ
iPS細胞の治療への期待と現状を探る内容が展開されており、再生医療の最前線を知ることができます。具体的には、網膜や神経、心臓、脳、毛髪といった体の各部位における研究が紹介され、読者はその可能性や課題を...
感想・レビュー・書評
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【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】491.11||T
【資料ID】11301516 -
情報がコンパクトに網羅されているので一通りの情報を得られるが、読みやすいかというと難あり。現況、課題、見通しなどをテーマごとにまとめるだけでもかなり違うだろうに。
記者の経験から質の良い情報にすぐアクセスできるだけに、読者に判りやすく伝えるという努力を怠っているのではないかと思う。 -
iPS細胞とタイトルがあるけど、実際には他の再生衣料の説明にページが割かれている。タイトルに惹かれて読むとなんか違うかなー感が。
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現在の日本における幹細胞研究の進展具合がよく分かる一冊。再生医療の持つたくさんの可能性に希望が持てた。
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勉強になりました。
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著者プロフィール
塚崎朝子の作品
