iPS細胞はいつ患者に届くのか――再生医療のフロンティア (岩波科学ライブラリー)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 34
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000296182

作品紹介・あらすじ

iPS細胞を治療へとの期待は膨らむばかり。しかし今、その夢の実現にはどこまで迫れているのか。iPS細胞の臨床研究で世界をリードする網膜や神経をはじめ、心臓や脳、そして気になる毛髪まで、体の各部位の再生医療研究の最前線をリポート。がん化への懸念や制度上の困難など、数々のハードルは果たして乗り越えられるのか…?

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】491.11||T
    【資料ID】11301516

  • 情報がコンパクトに網羅されているので一通りの情報を得られるが、読みやすいかというと難あり。現況、課題、見通しなどをテーマごとにまとめるだけでもかなり違うだろうに。
    記者の経験から質の良い情報にすぐアクセスできるだけに、読者に判りやすく伝えるという努力を怠っているのではないかと思う。

  • iPS細胞とタイトルがあるけど、実際には他の再生衣料の説明にページが割かれている。タイトルに惹かれて読むとなんか違うかなー感が。

  • 現在の日本における幹細胞研究の進展具合がよく分かる一冊。再生医療の持つたくさんの可能性に希望が持てた。

  • (2014/2/4読了)

  • 勉強になりました。

  • 和図書 408/I95/218
    資料ID 2013103467

  • 2階書架 : QT036/TSU : 3410157711

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著者プロフィール

ジャーナリスト。読売新聞記者を経て、医学・医療、科学・技術分野を中心に執筆多数。国際基督教大学教養学部理学科卒業、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程修了。専門は医療政策学、医療管理学。著書に『新薬に挑んだ日本人科学者たち』『慶應義塾大学病院の医師100人と学ぶ病気の予習帳』(講談社)、『iPS細胞はいつ患者に届くのか』(岩波科学ライブラリー)などがある

「2018年 『世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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