数の発明 (岩波科学ライブラリー 219)

  • 岩波書店 (2013年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000296199

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

数の本質について深く考察する内容で、自然数の定義やその背景を丁寧に解説しています。特に参考文献が豊富で、数の発明という視点から人間の認識の仕方を探ることで、数学の奥深さを感じさせます。数は単なる発見で...

感想・レビュー・書評

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  • 160423 中央図書館
    自然数の定義のあれこれについて、解説。いろいろな背景、特に参考文献が楽しい。

  • 数は発見されたものではなく、人間が対象を把握するために発明されたものなのだと。本当の姿など存在しないというのは、他の分野でも聞くことのような。踏み込んだ内容まで読み解ければ、きっと面白い内容なのだろう。

  • 難しい内容もあるが、数学の歴史について、詳しく書かれている。当たり前のように使っている定理を、初等数学の視点から証明する。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=259246

  • 難しかったけど、勉強になりました。

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著者プロフィール

早稲田大学名誉教授

「2019年 『よみがえる非ユークリッド幾何』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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