おなかの赤ちゃんは光を感じるか――生物時計とメラノプシン (岩波科学ライブラリー)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000296335

作品紹介・あらすじ

胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、"生物時計"を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に機能しはじめること、赤ちゃんの成長には明暗の変化が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。

感想・レビュー・書評

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  • 難しい用語も出てくるが、知識がなくてもけっこう読み進むことができた。胎児を含む赤ちゃんの能力の凄さや研究の進歩に驚いた。

  • ヒトは光の情報が脳に伝わると、メラトニンを夜間に分泌する。胎児はメラトニン受容体を持っており、生物時計を調節する。

  • 2015年3月新着

  • 子供って不思議なことばかり

  • 請求記号 491.355/O 69

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 :491.355@O100@1
    Book ID : 80100010628

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002450434&CON_LNG=JPN&

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