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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000296472
みんなの感想まとめ
科学者が直面する困難な状況を、多角的に掘り下げた内容が特徴です。研究費の問題や学術論文の評価に伴う課題、不正の背景など、現代の科学界のリアルな一面を紹介しています。著者の意見や提案は興味深く、特に学術...
感想・レビュー・書評
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2016年発刊のため少し古い情報もあるが、科学者が困っている状況 ~研究費のつけ方、学術論文で評価されることによる問題点、不正が起きる背景など~ が紹介されている。
一部、著者の偏見も入っていると思われる解釈もあり、全面的に同意はしにくいが、参考になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良いことを言っているような気がしつつも、問題に対する具体的な対策がないので、愚痴というか、単なる一科学者の不平不満くらいにしか聞こえず、正直あまり共感はできなかった。
専門の分野以外の社会全般に関する知識がちょっと欠けているかな、と。 -
サイエンス
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* 購入日20161225
* 読了日20170208
* Amazonで購入した。
* 日本の研究者のおかれている環境や現状がわかる。それに対する著者の意見・提案がおもしろい。
* 「III 学術論文という制度」(p.37-70)では、オープンアクセスやオープンサイエンスなど学術情報流通について言及している。 -
現役時代,会社員の仕事の合間に論文を書いたり,国際会議で発表したり,査読を行ったりした経験があるが,様子がかなり変化しているのに驚いた.オープンアクセスの雑誌が幅を利かせているのは,少し意外だった.論文はしっかりした査読があって水準が保たれると考えている.
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生命科学者の視点から、主に大学の研究環境など。評価手法への視点から、雑誌周りのコメントが多くオープンアクセス雑誌に懐疑的?生命科学は比較的きちんとしてきたけど他は…というコメントが見られる点は身内びいきか?
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研究者という仕事の難しさ、国の政策の足の引っ張り具合、先行きは首相がいうほどよくはない。
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このテーマが岩波科学ライブラリーから出版されたことはちょっと意外。
でも科学の現状を知ることができて良かったです。 -
請求記号 404/A 77
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