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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784000296489
みんなの感想まとめ
科学をテーマにしたエッセイ集は、32名の執筆者による多様な視点が魅力です。各エッセイは短めで、気軽に読める内容ながらも、深い洞察やユーモアが散りばめられています。特に、著名な科学者やジャーナリストの作...
感想・レビュー・書評
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#ようこそ「科学沼」へ
金沢大学附属図書館所在情報
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https://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BB21100762?caller=xc-search詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うっすらと読んだことがあるかもしれない。そんな疑いをもちつつ読了、『うん。読んだことあるわコレ』かなり前に読んだのはたしかで、ブクログにも登録していないから、ブクログを放置していた期間に読んだものだと思う。
キノコの逸話がもの悲しくて、それだけが随分と印象に残っていて『読んだことある』と判断出来た。
32名によるエッセイで、既知の方もいれば、そうでない方もいて、文章の熟れ具合にムラがあるので、好みは分かれるかもしれないなあと思ったりして……
バード川上氏は、流石に上手い。所々に差し込まれている寺田寅彦の文が秀逸、かの偉人の本も手に取りたくなりました。 -
「黒いものは黒い」「二番煎じの研究」「愛の矢」などなど・・・
これらはすべて科学についてのエッセイのタイトルである。雑誌『科学』で連載されたもので、毎回執筆者が変わる。
1つにつき、長さは5∼6頁程。1頁みっちみちでも、30字×26行。空白の行も多めに組まれているので、それほど量はないと思う。
ある人からはS社の某マンガのセリフが出たり、ある人はタクシーの運転手を学会の一般参加に誘ったり、またある人は紙1枚で出来る手品とその原理など、「大真面目」に科学を語る。
正直なかなかにニッチな話題である。でも、それが面白い。ちょっと感心するだけでもいい。面白かったらさらに追及しても、きっと楽しい。そんな気がする1冊である。
オススメ度:
★★★★★
ノブ(図書館職員)
所蔵情報:
品川図書館 404/I95 -
科学者たちによるエッセイアンソロジー。ジャンルの違う科学者たちが日常のことから宇宙のことまでを数ページで書いているので読みやすく面白い。これは面白い。
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◆きっかけ
地元の図書館に女優ミムラの絵本紹介本を置いていないかと図書館のHPで検索したところ、三村つながりで本書がヒットして。科学者の日常エッセイとのことで、ぜひ読みたいと思った。2017/3/16 -
第一線で活躍する日本の科学者たちの目が、日常生活の中で見つけた科学の芽について語るエッセイ集。
他の誰も気にしない事に興味を持ち、それを他人に分かるように伝え、世の中に役立つものにしていくこと。
それが科学の本質であり、また面白いエッセイの条件でもあることが、この本で再確認できた。 -
36篇のエッセイが収録されているが,色々な分野があり,色々な人が色々なことをやっているのに驚く.ブラックホールの色付けの話や,オノマトペの実態を探る話,マヤ文明の奥深さ,さらには紅茶の抽出の話,みんな楽しく読めるものばかりで,このような多彩な書き手を探す編集者は素晴らしいと思った.
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2016年6月新着
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請求記号 404/I 95
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