星くずたちの記憶 銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー 252)

  • 岩波書店 (2016年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000296526

感想・レビュー・書評

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  • 2018/11/20 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1069.html
     
    新刊棚で見つけて借りました。

    イトカワから「はやぶさ」が採取した試料があまりにも少ないので、そんなので何がわかるのだろうと思っていましたが、
    本書を読んで、石のかけらが 壮大な宇宙の物語を知る有力な手掛かりになると知り びっくりしました。
    そのほかにも、知っておきたいことが山ほど書かれていて、すごく面白かったけれど とても理解できたとは言えない・・・。
    これがわかれば 宇宙関係のニュースも 数倍面白いでしょうね。

    宮沢賢治の作品が、それぞれ7つの章のテーマと関わるかたちで巧みに使われています。
    賢治の鉱物に関する知識の豊かさもさることながら、それを楽しい読み物にしているのに驚きです。
    本書を片手に、宮沢賢治を読み返したいなぁ。

    2016/10/12  予約 10/22 借りる。10/30 読み始める。2017/1/13 読み終わる。

  • はじまりが宮沢賢治の物語に出てくる星についてだったりするので、星が好きな人への入門書に近いかな、と思いきや。

    ガッツリ専門書とまでもいかなくても半歩手前くらいの難しさ。化学記号とか数字とか苦手なだけに手に取ったことをちょっと後悔。失敗したー。
    でも星の話は好きなんです。

    隕石の話、地球にある石の話、惑星の話からロケットまで。
    難しくなってきたかなーと思ったらフッと物語の話になり一息ついたり。
    でもやっぱり難しかったりするので読み進めるのに気合が入りました。

    難しくても興味があれば面白い。
    宇宙のロマンに浸りつつ、ちょっと詳しくなってみるのもいかがでしょう。

    図書館スタッフ(学園前):ema

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    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=2110030290

  • 請求記号 440/Ta 13

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