ラマヌジャン探検 天才数学者の奇蹟をめぐる (岩波科学ライブラリー)

  • 岩波書店 (2017年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (116ページ) / ISBN・EAN: 9784000296588

作品紹介・あらすじ

わずか30年ほどの生涯のなかで,天才数学者ラマヌジャンが発見した奇蹟ともいえる公式の数々.百年後もなお輝きを失わないどころか,数学の未来を照らし出す.導出からその意味までを存分に味わえる本.ラマヌジャンの着眼は,フェルマー予想,リーマン予想といった数学だけでなく,いまや物理学の最先端でも活かされている.

感想・レビュー・書評

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  • 文系数学しかやってない者にとっては、歯応えあり過ぎでて、殆ど理解が及ばす。

    冒頭に出てくる、
    p=素数、とすると、
    (P2+1)/ (P2-1)の無限積が、5/2に収束する、という話は狐に摘まれたようだ。よく、直感でそんなことを思いつくよな、と不思議でならない。

  • よくわかってないが、おもしろそう

  • 理数理 クロカ||10||16 11992084

  • 請求記号 410/Ku 74

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著者プロフィール

黒川信重(くろかわ のぶしげ)
1952年栃木県生まれ。
1975年東京工業大学理学部数学科卒業。
現在,東京工業大学名誉教授。
   専門は数論、特に絶対数学、多重三角関数論、ゼータ関数論
著書は『リーマン予想の150年』岩波書店、他多数。

「2019年 『リーマン予想の今,そして解決への展望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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