時をあやつる遺伝子 (岩波科学ライブラリー 275)

  • 岩波書店 (2018年7月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784000296755

みんなの感想まとめ

体内時計と遺伝子の関係を探るこの作品は、現代社会における時間の重要性を考察しています。特に、ショウジョウバエを用いた研究を通じて、様々な生物に共通する時間遺伝子の仕組みを明らかにし、私たちの生活様式と...

感想・レビュー・書評

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  • (図書館員のつぶやき)
    体内時計てっさいきん聞きますよね。日の出とともに起きて、一日を終えて夜は寝る、それは当たり前の生活ですが、近年は生活様式も随分変わりそれが出来な人も多いと思います。これは一方で現代社会の深刻な問題にもなっていますよね、これはすべて時間遺伝子がかかわっているそうです。おどろくことに昆虫、カビ、植物・・すべての生き物に備わっているとのこと!読んでみませんか。

  • ショウジョウバエを使った体内時計の仕組みを探る話です。と言うか、それにまつわる研究レースの様子を書いた本です。
    この岩波科学ライブラリーはかなり読んでますが、どの本も面白かったです。でもこの本は初めていまいちか、と思った。なんだか専門用語が次々出てきて、人も次々出てきて、いろいろ説明されるんですが、全体がよくわからない。体内時計の仕組みも難しすぎて結局よくわかりませんでした。
    本編の後に「解説」として、遺伝子の話とか、実験手法とかの解説がありましたが、そっちの方がわかりやすくて面白かったです。
    まぁこんなこともあります。

  • ☆ふむ

  • 読みにくい!

  • 請求記号 491.3/Ma 81

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