本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784000296915
作品紹介・あらすじ
どれだけ拡大しても元の図形と同じ形が現れ,次元は無理数,長さは無限大.海岸線や山の稜線から株価のグラフにまで関係している.そんな図形たちの不思議な性質をやさしい数学でわかりやすく解説.自己相似性やフラクタル次元といったキーワードから医学への応用など現実世界との関わりまで紹介する,コンパクトな入門書.
みんなの感想まとめ
数学の不思議な世界をやさしく解説した本で、フラクタルの魅力を身近に感じることができます。自己相似性やフラクタル次元といったテーマを通じて、日常生活に潜むフラクタルの存在を発見できるのが特長です。入門書...
感想・レビュー・書評
-
数学に深入りし過ぎなくて、生活にフラクタルが根付いていることを感じられた。面白い。
この分野はなかなか奥が深い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フラクタルの入門書としてはわかりやすいと思いますが、複素平面とか出てきて、ちょっと私には荷が重かった。プログラム書いて実際に絵を表示させてみるともうちょっと興味がわいたかも知れません。
この本は原本は英語でしょうか。翻訳本です。しかしこういう本を訳す人は凄いですね。内容を完璧に理解していないと訳せないし、英語直訳だとヒドい日本語になるし。この本は元が英語とは思えないほど文章が読みやすいです。 -
複雑系のキーワード、フラクタルについて数式を交えて解説した一冊。とはいっても、高校レベルの知識で理解可能。フラクタルの特徴と次元から始まって、マンデルブロ集合、現実への応用とすらすらと読み進めることができます。
-
請求記号 414/F 13
この本が好きな人におすすめの本
服部久美子の作品
本棚登録 :
感想 :
