抽象数学の手ざわり ピタゴラスの定理から圏論まで (岩波科学ライブラリー 305)
- 岩波書店 (2021年7月20日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784000297059
作品紹介・あらすじ
高度に抽象化した数学は、どんな対象について何を探究しているのか。ピタゴラスの定理や素因数分解といったなじみ深い数学を題材として、現代数学のキーワード「局所と大域」「集合と構造」「圏」「関手」「線形代数」「複素関数」を独自の切り口で解説。紙と鉛筆をもって体験すれば、現代数学の考え方がみえてくる。
みんなの感想まとめ
高度に抽象化された数学の魅力を探求する本であり、特に圏論や集合論に興味を持つ読者にとって新たな視点を提供しています。ピタゴラスの定理や素因数分解といった身近なテーマを通じて、現代数学の重要な概念を独自...
感想・レビュー・書評
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歯がたたなかった。もう少し集合と位相を勉強してから再読したい。
それでも、圏論の雰囲気と意義は感じ取ることができた。世界は関係でできている。 -
読み終わった・・・というか、私にはまだ歯がたたない、とりあえず文字面は追った、というだけ。また勉強してから再読したい。
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金沢大学附属図書館所在情報
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https://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BC08540768?caller=xc-search -
やはり数学はキライだ…
さっぱり頭に入ってこない。
一章の途中で挫折。 -
請求記号 410/Sa 25
著者プロフィール
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