僕とアリスの夏物語 人工知能の,その先へ (岩波科学ライブラリー 309)

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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000297097

作品紹介・あらすじ

小学生の悠翔のもとに突然やってきた謎の少女、アリス。まるで赤ちゃんのように何も知らなかったが、悠翔たちから多くを学んでいく。しかしそこに、怪しい影が忍び寄り……!? AIと共存する未来とはどういうものか。「発達する知能」は、いかに実現されるのか。小説と解説の合わせ技で、いざ、めくるめく知の融合体験へ!

著者プロフィール

立命館大学情報理工学部教授。京都大学大学院工学研究科精密工学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門分野は人工知能、創発システム、コミュニケーション場のメカニズムデザイン、記号創発ロボティクス。
著書に『ビブリオバトル――本を知り人を知る書評ゲーム』(文藝春秋、2013年)、『記号創発ロボティクス――知能のメカニズム入門』(講談社、2014年)、『賀茂川コミュニケーション塾――ビブリオバトルから人工知能まで』(世界思想社、2019年)『心を知るための人工知能――認知科学としての記号創発ロボティックス』(共立出版、2020年) などがある。

「2021年 『コミュニケーション場のメカニズムデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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