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Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784000297103
作品紹介・あらすじ
植物なのに肉食なんて! しかしその特殊能力のわりに、食虫植物はいつだってマイナーな存在だ。その深い深い理由とは。ベジタリアンもいるの? あの妙な形や「胃腸」はどこから……? ウツボカズラから食虫木まで何でもござれ。気鋭の研究者の道案内で、謎に満ちた進化の迷宮を探険し、その妖しい魅力に心ゆくまで囚われよう。
みんなの感想まとめ
植物でありながら肉食という不思議な生態を持つ食虫植物の魅力を深く掘り下げた作品です。進化の過程や、生態系における役割、さらには独自の捕虫メカニズムについての詳細な解説が展開され、読者を惹きつけます。特...
感想・レビュー・書評
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植物なのに肉食?
その生態を解き明かす。アリやハエを餌とするのは本当に効率の良いことなのか、どう進化してきたのか。進化系統や形の類似性、そして消化液の飲み比べ?
小蝿の多い我が家にも迎えてみたい植物ではあるが、観葉植物としてはどうなのかしらん。とも思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
食虫植物、なんか不思議〜。
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佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC13435161 -
あらゆる種の起源よりモンセンゴケが気になるダーウィンが好き。
実験頑張った息子も好き。
この本はとてもワクワクした。 -
食虫植物についての疑問やモヤモヤがある程度解決した。食虫植物についての疑問やモヤモヤは普通の人は抱えて無いと思うの誰がんでも面白いわけでもないと思う。
■モヤモヤ解消ポイント
・三十年前は食虫植物は無脊椎動物への進化する直前の形態であるとどこかで習った覚えがあるが実はそうでもない。かと言って進化の袋小路の形態ですらなく、収斂進化で環境によりいろんな植物種が食虫の能力を手に入れる。また、環境次第で食虫する能力を手放してしまうこともある。
・食虫植物にとって食虫は生存に必須な行為ではなく成長が早くなる程度の行為であることが多い。 -
東京大学農学生命科学図書館の所蔵情報(紙媒体)
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003600070 -
植物なのに肉食という謎の生態の食虫植物の話しです。
この岩波科学ライブラリーはどの本もとても読みやすくてわかりやすいのですが、この本もその例に漏れず、読みやすくてわかりやすいです。
食虫植物はどうやって虫を捕まえるのか、からはじまり、どのような分類が為されているのか、どのように進化してきたのか、今後どうなるのか、など、食虫植物の存在とその生き方がすべて語られます。とても面白い。
食虫植物とは決して真っ直ぐに進化してきたものでは無く、別々に進化したものが結局似てしまった(収斂進化)というあたり面白いです。 -
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/772971 -
471-F
閲覧 -
請求記号 471.76/F 84
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