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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784000298711
みんなの感想まとめ
数学の集合論と位相の基礎を学ぶための一冊で、特にわかりやすさが際立っています。著者の丁寧な説明は、初学者にも親しみやすく、長年にわたり多くの読者に支持されている理由が伺えます。特に、演習問題が豊富で、...
感想・レビュー・書評
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●2025年7月11日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。
「岩波書店が大赤字らしいですが、小説や哲学書はもちろん、松坂先生の数学入門シリーズや高木先生の解析概論などの数学本の揃えが良いのでそういった意味でも応援したい。」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
位相はまだ不要だったので前半のみ読んだ
わかりやすく書かれていると思う
対応から写像を定義するところがちょっともやる -
松坂の本は代数系入門に引き続きこれで2冊目。
集合論はこれまで何冊か読んだことがあるが、位相の言葉を取得したくて読んだ。
相変わらず端正・丁寧な書きっぷりで好感が持てる。長年にわたり愛読されているのも分かる。ツォルンの補題やフィルタあたりが完全に理解できたか少し心もとないが、位相の言葉を取得するという当初の目的は達成できた。
演習問題が豊富なため、全てやっていると時間がいくらあっても足りないようだ。
他の松坂の本で「解析入門」も読んでみたい気がするが、3分冊でかなりの値段になるので他の本での勉強になるか。 -
代数系などにつながる、松坂先生の著。わかりやすいとおもいます。
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【静大OPACへのリンクはこちら】
https://opac.lib.shizuoka.ac.jp/opacid/BB27180629
松坂和夫の作品
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