数値計算 (理工系の基礎数学 新装版 8)

  • 岩波書店 (2022年11月11日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000299206

作品紹介・あらすじ

理工学の実際の問題では数値計算を行い答えを出すことが多い。本書は初めて学ぶ人を念頭に、方程式の根、曲線の推定、積分、微分方程式や連立一次方程式について、基本的な解法を整理して丁寧に示す。多くの計算例やグラフを使い、視覚的にわかるよう工夫を施した。演習問題を自分で計算することで解く力が身につく。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 数値計算の必要事項がよくまとまっている教科書。(本シリーズ共通だろうが)一部高度な内容が含まれている点を飛ばせば,初学者の良い基礎になると思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

一九六六年、秋田市生まれ。探検家、作家。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。二〇〇五年、米国のナショナル ジオグラフィック協会から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。探検家クラブ(ニューヨーク)、王立地理学協会(ロンドン)のフェロー会員。著書に『漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』(草思社)、『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮文庫)、『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)、『間宮林蔵・探検家一代』(中公新書ラクレ)、『命を救った道具たち』(アスペクト)などがある。

「2016年 『文庫 12月25日の怪物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋大輔の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×