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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784000299381
作品紹介・あらすじ
情報社会を支えるコア技術として広く用いられている暗号。その安全性は様々な数学問題の困難性によって保証されており、将来にわたり安全に利用するためには困難性の正確な評価が重要となる。安全性評価の観点で、現在広く活用されているRSA暗号や楕円曲線暗号から、近年注目を集める耐量子計算機暗号まで紹介する。
感想・レビュー・書評
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過去から最近までの暗号技術に関わる様々なアルゴリズムを簡潔に数学的に表現。実装面の話は無いが、数学的に理解して腹落ちするのに良さそうな本。図書館で借りて斜め読みなので、今回は数式を追いながら確認していく時間が無かったが、他の本で学んで疑問点が出て来たら精読してみたい。
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RSA暗号と関連する素因数分解アルゴリズムから始まり,耐量子計算機暗号や格子暗号といった発展的なトピックを扱う。
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/722556 -
請求記号 007.1/Ta 29
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