日本の針路 ヒントは交隣外交の歴史にあり

  • 岩波書店 (2015年2月19日発売)
3.67
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000610155

みんなの感想まとめ

歴史的背景を踏まえた日本の立ち位置や、国際的な役割について考える一冊です。著者は、誠実でわかりやすい解説を通じて、韓国との関係性や日本が直面する課題を深く掘り下げています。特に、21世紀における日本の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2015/10/20:読了
    古代の中国・韓国の関係、それ以降の両国との関係、明治以降の関係、そのうえにあって現在の中国・韓国の関係がある。そして、中国が再び隆盛しつつあるなかで、韓国が中国にすいよせられつつあり、過去の中国・朝鮮の関係がよみがえる過程の中で、日本は、アメリカ、ロシアとの関係も踏まえ、どのように両国と新しい関係を気付けば良いかという本。

    まぁ、そういうことなんだろう

  • 21世紀において世界で日本が安全を確保し、繁栄を続けていくためには、日本とはどういう国かというイメージを明確にし、日本の理解者、支持者を世界に増やす必要がある。中期後高品質国家論。
    環境にやさしい国、平和に徹し軍事大国にならない国、途上国の作り方や貧困との戦いを助ける国。

全2件中 1 - 2件を表示

藪中三十二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×