カエサル戦記集 ガリア戦記

著者 : カエサル
制作 : 高橋 宏幸 
  • 岩波書店 (2015年2月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000610162

作品紹介

カエサル(前一〇〇‐四四)によるガリア遠征を描いた古典。共和政から帝政へとローマが大きく変わろうとする時代、その中心にいたカエサルがみずから記した歴史書として、無比の価値を有する。簡潔で真に迫る記述は、文人キケローが高く評価し、モンテーニュやナポレオンなど後世の読者にも多大な影響を与えた。最新の成果に基づき、地図・索引などの資料も充実させた新訳。「カエサル戦記集」の第一弾。

カエサル戦記集 ガリア戦記の感想・レビュー・書評

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  • 日本語化するだけで精一杯感のある本。ところどころ、まともな日本語になってない。新規の固有名詞が1ページに1個出てくる。小説というより下手な歴史教科書。興味がある時代だから読みたいけど読みづらい苦痛にさいなまれる秀逸本。著者カエサルってのが面白い笑。

    これって何語?
    googleにでも翻訳させたんかな?
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    パルティア戦争に向けて一個軍団をポンペイウスのもとから、さらに一個軍団をカエサルのもとから派遣することとなったが、両軍団とも同じ1人から引き離されることは隠れもしなかった。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:230.3//C11

  • 読むのにめちゃめちゃ時間がかかった。眠くなるし、1回読んだところがすぐわからなくなって、何回も同じところを読んだ(読んだ覚えがないなら、もう一度読んだ方がいい!ってことで、いつも栞を使っていない)。

    カエサルの報告をまとめたもの。たくさんの民族が年中闘っていて、カエサルは頼まれて戦に参加したり、自分から首を突っ込んだりして、これまた年中闘っている。

    大きな力を持つと、不満を持つ者も出てくるわけで。ブルータス、お前もか、がなんで起きたのか興味はあるけど、この手の本はしばらくはいいや笑 また気が向いたら読もう。

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