全Y字路

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 24
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000610612

感想・レビュー・書評

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  • 「どれみと魔女をやめた魔女」の五叉路を連想する。モチーフへの執着度はさすが。

  • Y字路という狭いテーマでこれだけの数の絵を描いているのは素直に凄いな。と思うが、あまり響いてくるものではなかった。このテーマでいろいろな画風や取り組みに挑んでいるのも枠に囚われないということで試行錯誤しているようで感心する。

  • 分かる。その角の暗闇の魅力!と、思わず言いたくなる。ページを楽しかった。

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著者プロフィール

1936年兵庫県生まれ。美術家。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞し、1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館などで個展を開催。1975年毎日産業デザイン賞、1995年毎日芸術賞、1997年ニューヨークADC殿堂入り、2001年紫綬褒章、2006年日本文化デザイン賞、2008年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞、2013年神戸新聞平和賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞、2016年『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞など。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県に豊島横尾館開館。

「2018年 『創造&老年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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