戦争はさせない――デモと言論の力

著者 :
  • 岩波書店
2.00
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000610704

作品紹介・あらすじ

「わたしたちは侮辱の中に生きている」憲法違反の安保法制の数による強行、危険性無視の原発再稼働、沖縄県民の声を聞こうともしない米軍新基地建設…。安倍政権の暴政に、各地で怒りの行動が湧きおこっている。自らも市民運動の呼びかけ人となり、「いのち」を基本とする社会へのうねりを作ってきたルポライターが、時代の分岐点での闘いと今後の展望を文字に刻む。

感想・レビュー・書評

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  • 弱い者いじめの安倍政権。自らの対面の為に首相をやっている安倍首相。皆が本当のことを知ろうとせず、今までのようにノンポリを気取っていたら、たいへんなことになる。教育もまた軍国主義にもどってしまうし、徴兵制ななくても、経済的弱者が結果として自衛隊に入らざるを得なくなる状況が生まれてくると思います。今NOを言わなければ。

  • デモの理由が「みんなの念を集め念力で内閣を倒す」ってのはどうなんですかね?

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著者プロフィール

ルポライター。『残夢――大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(金曜日)、『大杉栄――自由への疾走』(岩波現代文庫)など、明治大正期の社会主義者、無政府主義者を描いた作品も多い。「さようなら原発」運動、「戦争をさせない」運動などの呼びかけ人。

「2017年 『軟骨的抵抗者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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