戦争はさせない デモと言論の力

  • 岩波書店 (2015年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000610704

作品紹介・あらすじ

憲法に反する安保法制の強行、危険性無視の原発再稼働、沖縄県民の声を踏みにじる新基地建設・・・。民主主義を破壊する安倍政権の暴走に、各地で怒りの行動が湧きおこっている。世代を超えた街頭でのアピール、賑やかなパレード。「いのち」を基本とする社会へと向かううねりの中で、反骨のルポライターが抵抗としてのペンで刻んだ記録。

感想・レビュー・書評

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  • 弱い者いじめの安倍政権。自らの対面の為に首相をやっている安倍首相。皆が本当のことを知ろうとせず、今までのようにノンポリを気取っていたら、たいへんなことになる。教育もまた軍国主義にもどってしまうし、徴兵制ななくても、経済的弱者が結果として自衛隊に入らざるを得なくなる状況が生まれてくると思います。今NOを言わなければ。

  • デモの理由が「みんなの念を集め念力で内閣を倒す」ってのはどうなんですかね?

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。

「2026年 『沖縄とわが旅路』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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