建築から都市を、都市から建築を考える

著者 :
制作 : 松隈 洋 
  • 岩波書店
4.25
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本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000610759

作品紹介・あらすじ

丹下健三、ホセ・ルイ・セルトらモダニストの意志を受け継ぎながらも、東京の"奥"を訪ね、身近な街並みにひそむ歴史の重なりに目を向けてきた建築家、槇文彦。いまを生きる人間に、本当に必要な"公共空間"とは何か。"都市をつくる建築"を生み出してきた、その半世紀を越える思考の軌跡をふり返る。

感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】新国立問題で話題になった槇文彦の建築と都市の本。
    [請求記号]5200:590

  • 槙さん尊敬してます

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著者プロフィール

槇文彦(まき・ふみひこ):
1928年東京生まれ。1952年東京大学工学部建築学科卒業。1954年ハーバード大学大学院建築修士課程修了。1979-89東京大学工学部建築学科教授。1965年(株)槇総合計画事務所設立、代表として現在に至る。1963年日本建築学会賞、1973年文部大臣芸術選奨、1992年朝日賞、1993年プリッツカー賞、1999年高松宮殿下記念世界文化賞、2013年恩賜賞・日本芸術院賞、など多くを受賞。2013年文化功労者。

「2018年 『Recent Work Fumihiko Maki』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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