視覚都市の地政学――まなざしとしての近代

著者 : 吉見俊哉
  • 岩波書店 (2016年3月26日発売)
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :31
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000610865

作品紹介・あらすじ

"まなざしとしての近代"は、一九世紀末から一九五〇年代までの盛り場・百貨店・映画館においてどのような広がりを見せたのか。そして、高度成長期から一九八〇年代までに、そうした公共空間からどのように家庭のなかへと引きこもっていたのか。街頭テレビ、テレビのある茶の間、家電のある家庭、テレビCM、ディズニーランドの空間から考察する。都市に対するメタレベルの"まなざし"の系譜についての批判的な検討を含む、名著『都市のドラマトゥルギー』以降の都市論研究の集大成。

視覚都市の地政学――まなざしとしての近代の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000610865

全1件中 1 - 1件を表示

吉見俊哉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山本 貴光
森田 真生
アンソニー・B・...
長谷川 宏
トマ・ピケティ
エベネザー・ハワ...
佐藤 卓
有効な右矢印 無効な右矢印

視覚都市の地政学――まなざしとしての近代はこんな本です

ツイートする