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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000610995
みんなの感想まとめ
国民の声と政治の関係を深く考察する内容で、著者たちの対談を通じて昨年の戦争法反対運動を振り返ります。特に、国会内外での闘いを中心に、具体的な公述記録や法案反対討論の内容が紹介され、当時の状況を鮮明に描...
感想・レビュー・書評
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安倍内閣は国民の声を恐れている。説明し、国民が理解すればするほど、この法案が国民のためのものではないことに気が付いて、自ら主体的に超えを上げる国民を恐れている。自分たちの憲法上の正当性がなく、当事者意識もなく、嗜好的になっていることが国民にばれてしまうのを恐れている。
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昨年の戦争法反対の闘いについて、国会内外での取り組みを担ってきた著者3人が対談する形式で振り返った内容(主に参議院での闘いを中心に)。特別委員会公聴会での公述記録・9月19日参議院本会議での法案反対討論の内容等も入っています。
改めて何があったのか、これから何をすべきかということを問い返してくれるものとして読みました。夏の参議院選挙に向けた動きもスタートしていますが、いろんな人が手をつなぎあったところからさらに前進できるよう力を注いでいきたいと思いました。
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