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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784000611329
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この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
情熱的な絵と静寂な遺品が対照的に描かれ、深い感情を呼び起こす作品です。フリーダ・カーロの作品は、彼女の痛みや解放を感じさせる一方で、残された遺品には「居ない」感が漂っています。鮮やかな色彩の中に潜む、...
感想・レビュー・書評
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情熱的で雄弁な彼女の絵とは
全く違う
静かで・・・朽ち果てた
命を感じられない遺品たち
すごく鮮やかな品ばかりなのに
圧倒的に感じる「居ない」感
痛みから解放されたフリーダ
残された遺品は
やっと脱ぎ捨てられた殻
だったのかな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すごい写真集でした。
3日見ても、都度感想が違う。
それは、人が故人を思い巡らす時にブレたり惑ったりする動きと相似している。
写真は、見てすぐ簡単に悟れるものは飽きてしまうのかもしれません。考える余地をくれる素敵な写真集でした。
最後のページの石内さんのプライベートショットがとても可憐でした。 -
貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000611329
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