カラー版 書物史への扉

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000611343

作品紹介・あらすじ

ときには熱狂し、ときには美しさに見とれ、ときには別世界に思いを馳せる-本を読む/書くという行為を通じて、わたしたち人間は生き、この社会をつくりあげてきたのではないだろうか。西洋中世の豪華写本から、一五世紀の羊飼いの日記、揺籃活字本、「瓦版」、はたまた越中富山の薬袋まで、書物と文字文化に関する愉快かつ深いお話を満載。ルネサンス文学と書物史の研究を牽引してきた著者による、カラー版書物文化史案内。『図書』好評連載の単行本化。

感想・レビュー・書評

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  • 図版の美しさ、特に青色の…
    これは買って手元に置いておきたいなあ。

  • 2017/02斜め読み。岩波書店の『図書』の表紙を飾った図版とその解説をまとめた本。古くは1400年代の手帖などもあり、興味深く読みました。

  • 著者が厳選した特徴的な表紙や挿絵等と、それに関連する知識が盛り込まれた一冊。
    書物史における入門書ではなく、それの雑学が綴られている印象です。
    絵を楽しみながら、楽に読み進めることができました。

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