京舞つれづれ

  • 岩波書店 (2016年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784000611640

みんなの感想まとめ

舞踊の世界を深く知ることができる魅力的な作品で、特に京舞やその流派に関する詳しい解説が印象的です。著者は五世井上八千代の視点から、四世についてやその周囲の人々とのつながりを丁寧に語り、読者にとって理解...

感想・レビュー・書評

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  • 京舞を知ったのは、文中にも出てくる「祇園・京舞の春」というNHKの番組だったと思う。五世井上八千代が語る四世について、京舞について、京舞の曲について、これからの芸能について。語り口調の文章なので読みやすく、章も自然な流れに構成されていて、気負いなく読み進められる。ドキュメンタリーを見ているみたい。舞踊の世界のことはほとんどわからないけど、お能にはまっているので理解しやすい部分も多く、お能からの影響についての記述も興味深い。本の装幀がかいらしい。(図書館)

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000611640

  • 五世井上八千代の芸談。とくに四世について、および流派とそれを取り巻く人々のつながりがよく説明されている。舞については四世の『井上八千代芸話』ほど詳しく語られてはいない。

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